Starlight Ensign

イギリス旅行記1日目(ロンドン)

そういえば,先日イギリスに旅行に行ってきたので写真日記っぽいものを書いてみようと思う.

羽田空港からヒースロー空港を使う旅行で,イギリスに5日間(そのうち観光に使えるのは3.5日程度)という旅程だった.ミリオタの友人と一緒に回って,

  1. 初日(半日)でロンドン
  2. 2日目にダックスフォードの帝国戦争博物館
  3. 3日目にコスフォードの空軍博物館(とバーミンガム)
  4. 4日目にボーヴィントン戦車博物館

を見るという感じで回った.

IMG_3583

到着すると,まずこんな感じの表示があった.Border Forceとあるが,入国に関する事は国境警備隊的な組織が管轄しているらしい.私は前にもイギリスに行ったことがあったので経験があったのだが,イギリス訛りの英語は自分にとっては異様に聞き取りづらくて困る.入国管理のゲートのところの簡単な質問ですら,最初はかなり面食らった.

IMG_3586

ヒースロー空港に乱立する謎の手押し車オブジェ.何でここに大量にあるのかは結局謎.誰か教えて……

写真が多いので続きは格納.
続きを読む

10年前の戦車CGと今の戦車CG

10年間は長い

10年前のShadeデータをobjファイルに変換して,Blenderに取り込んでみた.10年の歳月は思った以上に長い.

2000年の作品

テーブルセット

壁紙用メダロット_image

Shadeの試用版には機能制限がなく,30日間使える.そのことを利用して,過去に作ったデータをBlender用に変換しようと画策していたのだが,その途中でかなり昔の作品を見つけた.小学生だか中学生だかの頃に作成した,自分の3DCG極初期の作品だ.

最初から凄いものをつくろうとしても無理で,それでも好きなことを続けていけばそれなりにはなるということがよくわかった.

小説本の体裁について

何を思ったか本の組版に興味を持って,取り敢えず形だけでもそれっぽく出来ないかと調査を始めた.とりあえず手元にある

  • 新世界より(講談社文庫)
  • 過負荷都市(ハヤカワ文庫)
  • スターシップ・オペレーターズ(電撃文庫)
  • 涼宮ハルヒの溜息(角川スニーカー文庫)
  • ゼロ年代SF傑作選(ハヤカワ文庫)

あたりを調べてみる.それぞれライトノベルか小説か,単一著者か編集部編かあたりが揃っているので,比較としては適切だと思う.それぞれ纏めてみると

  • 講談社文庫
    • 中表紙-タイトル(上中下のどこかを明示)-目次(見開き)-章タイトル-本文
  • ハヤカワ文庫
    • 中表紙-文章2行(見開き)-目次-タイトル(見開き)-章タイトル-本文
  • 電撃文庫
    • 見開きカラーイラスト数ページ-中表紙-目次-本文
  • 角川スニーカー文庫
    • 見開きカラーイラスト数ページ-中表紙-目次-本文
  • ハヤカワ文庫
    • 中表紙-目次-本全体のタイトル-単編のタイトルと著者-著者紹介-本文

案外バラバラだった.共通しているのは

  1. 中表紙,目次は必須
  2. 中表紙のスタイルは出版社によって固定
  3. ページ数表記は上端

くらいのもので,むしろほとんどバラバラだった.これは意外.共通点として挙げたページ数表記ですら,本文より外に出すか揃えるか,章タイトルを併記するかしないかは会社によって異なり,相当にバラバラだ.目次にしても,片ページにのみ表記されているものが殆どではあるが,「新世界より」は見開き表記だし,ヨコ書きかタテ書きかも小説によって異なる.

結局,体裁というのは小説本文の内容を引き立たせるために最適であれば,(表紙や目次と言った最小要素以外は)適宜選ぶべきだということなのだろう.

外部サイトの統合

イジェール語wikiをたたんで,こっちのサイトで統一的に扱うようにした.そのほうが色々と面倒がないし,拡張性が高いし,なにより統一的に扱ったほうがwebサイトとしての意義があるしね!上のメニューから参照できるようにした.

そして,Galleryも開設した.PixivやdeviantARTにも投稿はしてるけど,独自のコンテンツとしてこっちで持っておきたかったというのがある.

あとはSF設定のサイトだけが別管理なので,これも統合を進めていこう.