ラスヴェート級巡星艦(«Рассвет» class star cruiser)

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艦種 巡星艦
全長 233m
直径 87m
機関 4段ワーププロップエンジン 1基
比推力可変型プラズマ推進機 6基
加速力 2G(巡航時)
乗員 30名
兵装 А-53-2「アルバリェート」70mm80口径レールガン 6基12門
LA-20W「フィアットルクス」2950mmワープレーザー砲 6基21門
Mk 3 VLS 192セル

ラスヴェート級は旧式化した宇宙戦艦を置き換える目的で開発された。新たな軍事ドクトリンにおいては、巡星艦は「艦隊の障害となり得るあらゆる脅威を迅速に粉砕し、艦隊の血路を開くこと」を第一の任務としており、敵の射程外からこれを撃破することを目標とする。そのため、本級は主砲を前方に集中させたスタイルをとっている。その他の兵装はほぼ全て艦隊防衛用の装備であり、実体弾の対処、デブリの除去に用いられる。敵艦のレーザーに対しては2つの手段で対抗する。受動的手段としては艦前面、及び主要部のアブレータを装備しており、能動的手段としては高反射率の箔をばらまくチャフミサイルを搭載している。チャフは磁化させてあり、自艦の砲撃時には射線から取り除くことが可能である。

外観

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