リージョ戦闘爆撃機(Ridio F Mk 3)

Ridioの画像
乗員 1名
全長 14.6m
全幅 10.6m
全高 3.5m
動力 ДС-41 ターボファンエンジン 1基
ドライ推力 110kN
最大速度 2600km/h(高高度)
実用上昇限度 23000m
上昇率 250m/秒
固定兵装 G21A1 20mmガトリング砲 1基530発
ハードポイント 8箇所
搭載可能兵器 AAM-2-SR-T 短距離空対空ミサイル
AAM-3-MR 中距離空対空ミサイル
AAM-3-BVR-J 視程外空対空ミサイル
SGB-3 精密誘導爆弾

リージョは連合の戦闘爆撃機。元々はリジナ帝国の戦闘爆撃機として計画されていたものだが、各国の計画と統合されて共同開発機となった。現在の最新型は高高度迎撃能力を付与されたMk3。本機は重量の割に推力が大きいため、重武装を施すことが可能である。また、軌道上の敵に対するミサイル攻撃のために高度なデータリンクを備えている。加速性が良く行動半径が広い反面、低速低高度での運動性は良いものではない。この傾向は大量の兵装を搭載した場合に如実に表れる。また、扁平な形状によってもたらされる以上のステルス性は持っていない。

外観

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