Starlight Ensign

イジェール語

イジェール語とは

イジェール語は,架空の星間国家で用いられているという設定の架空言語である.現実においては人工言語だが,作中世界においては自然言語で,英語や日本語を基にしたクレオール言語である.略称は緯語としている.

変更履歴(概略)

下記変更履歴は,互換性が無くなる大変更のみを記す.

  • 2017/07/22 :並列関係の造語を許可していなかったが,o-で接続することを許可することとした.
  • 2017/01/22 :一人称代名詞の対格形をはじめとした,一部の代名詞格変化の発音を特殊発音とした.
  • 2015/10/31 :-itteを正式に廃止.また,主要格の定義を変更した.
  • 2015/09/29 :相体系を状態遷移動詞を中心に組み立てなおした.これにより,他言語の過去形には-itteよりも-itteraが対応することが多くなった.
  • 2015/05/17 :変音記号「’」が母音に付いた場合,アクセント位置の移動を意味することとした.
  • 2015/04/12 :数の表現を変更.個数と回数が同じ表現手法となり,「n番目にVする」が表現できない問題を解消.
  • 2014/01/11 :命令形の口語体と文語体を入れ替えた.-aが口語体になり,zardinがzardaとなって文語体になった.
  • 2014/06/24 :関係詞の先行詞は基本的に省略することとした.先行詞の明示は時間と場所を区別する場合に必要となる.
  • 2014/05/25 :視点格-(o)tが新設された.「~にとって」を表す.
  • 2014/05/15 :動詞からの派生接辞が多少変更になった.特に-aが使役から再帰に再定義された.
  • 2014/04/15 :アクセント位置が変更になった.以降,複合語の境界を遡る.
  • 2014/04/15 :二人称敬称のnaraの用法を変更.以降,場面によって罵倒語として機能する.
  • 2014/03/28 :経験相を完了相から分離し7相体系へ.状態動詞の完了相と開始相の扱いを変更.
  • 2014/03/20 :連濁規則 c→z を c→d’ に変更.また,カタカナ転写をヅァ行とすることに決定.
  • 2014/01/18 :関係節の記述詞的用法において,(i)nの後置を義務化.節終端部をわかりやすくした.
  • 2013/12/29 :関係詞に従属節の格標示機能を追加.動詞の連用形を削除.
  • 2013/10/17 :副詞を後置に変更.これによって記述詞が完全後置型に.
  • 2013/10/01 :形容詞を後置に変更.
  • 2013/09/30 :wikiからの移行完了.
  • 2012/07/06 :wiki作成開始.